このところ注目の保湿成分

1グラム3000万円というとてつもなく高価な時があったものの、
近年、サケ鼻軟骨から低コストで大量抽出できるようになり、
価格も化粧品や医薬品に扱えるくらいになったプロテオグリカンは、
保水力で定評のあるヒアルロン酸に比べると1.3倍の保水力を持ち、
肌の再構築、いわゆるターンオーバーを促す仕事もするという、
保湿やエイジングケアの分野において注目を浴びている美容成分の1つです。

ヒアルロン酸よりも保水力がある割には一般的な知名度はヒアルロン酸や
コンドロイチンよりかなり低いですが、今後が大いに期待されています。

そんなプロテオグリカンは、バイオマテックジャパン株式会社と
財団法人釧路根室圏産業技術振興センターが共同開発したもので、
バイオマテックジャパンは内閣総理大臣賞を受賞したこともあり、
現在は特許も取得しているようです。

内閣総理大臣賞を取った時に新聞でも「医薬分野で効果立証 副作用なく安全」
という感じで取り上げられていました。